【テクニカル分析】ざっくりトレンドをつかむには、移動平均線が便利!


FXや株式の取引などをおこなう際にテクニカル分析を参考にする投資家は数多くいます。私は個人的にはテクニカル分析だけに頼りにすることはありませんが、好みの問題だと思います。ここでは何度かに分けて主要なテクニカル分析について解説していきたいと思います。

まずテクニカル分析の中で最も基本的な、移動平均線を使った手法です。

移動平均線とは、簡単に言えば一定期間の価格の平均値を線で結んだものです。
この移動平均線の一定期間の短い短期線と一定期間を長く取った長期線の2本を用いて相場を予測します。

ゴールデンクロスとデットクロスと言う単語を良く耳にすると思いますが、これが売り買いのサインの一つとなります。
ゴールデンクロスは、長期線を短期線が下から上に突き抜けて線が交差している状態を指し、デットクロスはその逆、つまり長期線が短期線を上から下に突き抜けて交差している状態を指します。

ゴールデンクロスは買いのサイン、デットクロスは売りのサインと言われています。そして、移動平均線の傾きはトレンドの方向性をあらわしています。


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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