SBI FXトレードの口座数は50,000口座を突破


日本で営業しているすべてのFX会社は3月が決算月になります。どのFX会社も、会計年度は4月に始まり3月に終わるということです。これは、金融商品取引法によって決められているので、例外は存在しえません。

FX会社のほとんどは上場していないため、詳しい経営状態を知ることはなかなか難しいのですが、金融商品取引法により店頭には財務状況を記したものを備えなくてはならないルールがあります。店頭とは、まさに「会社の受付のところ」という意味なのですが、FX会社で自信があるところではホームページに公開するところもあります。おそらく、6月末にかけて公開してくれる会社は複数あると思いますので、それは個別に分析していきたいと思います。

さて、今回は当ブログ一押しのSBI FXトレードについての経営状況が入手できたので、お伝えしたいと思います。SBI FXトレードはその名の通り、SBIホールディングスの参加企業です。先日、SBIホールディングスの決算説明会があり、その中でSBI FXトレードも取り上げられていました。

まず、2014年3月期で黒字化を果たしたそうです!スプレッド競争を主導しているSBI FXトレードですが、営業開始からわずか2年目にして黒字化とはお見事です。競争が激しいため、赤字経営も多いと思われるFX業界ですが、やはり投資家が安心して取引するためには、会社の経営基盤がしっかりしていることは非常に重要です。赤字が続いてしまうと、いずれFXからの撤退なども考えてしまうことになってしまいます。ちなみにSBI FXトレードの営業利益は、1年間で12.63億円だったそうです。

また、3月末時点のFXの口座数、証拠金の預かり残高も公表しました。預かり残高は160億円強、口座数は52,754口座だったそうです。単純に2年間で計算しても、1ヶ月あたり2,000以上の口座開設があるというのはすごいことですよね。もちろん、口座数の絶対数はまだまだですが、この伸びは素晴らしいと思います。

引き続き、SBI FXトレードのことを安心して紹介できるということが分かり、ホッとしております。

FXなら、当ブログ一押しのSBI FXトレードはいかがでしょうか?

SBI FXトレードを選ぶべき6つの理由

口座開設方法の詳しい説明は


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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