SBI FXトレードの取引キャンペーン【自動エントリー】


最近は、FX取引の結果を開示するようなサービスが流行りつつあります。例えば、GMOクリック証券のトレードアイランドです。このトレードアイランドは、GMOクリック証券の現物株式や先物オプション、FX、CFD、バイナリーオプションなどで何回取引して、損益がいくら出ているのかを開示して、競いあうようなサービスです。

収益率上位を見てみると、ほとんどはバイナリーオプションを主戦場にしていますね。ほんの少ない元手から、ガンガン利益を上げているのだと思います。このトレードアイランドから読み取れることは、別途記事にしていきますね。

さて、今回FX会社のキャンペーン情報を見ていて見つけたのが、これ。私のブログで一押しをしているSBI FXトレードで、4月21日から始まる「部門別FXリーグ開催」です。キャンペーン名だけでは何をやるのかさっぱり分かりませんでしたが、要はこんなことです。

4月21日~5月10日までの間に下記の3項目で上位5名までに賞金をプレゼント。

1) トレード件数

2)利益PIPS幅数

3)勝率

1位の賞金は20,000円です。

ただ、気になる条件が一つあります。

お客様のコンテスト期間中における売買データ(現在「トレード公開日誌」にて公開中の内容)を、公開することにご承諾頂いたお客様がご入金の条件となりますので予めご了承とご理解のほどお願いいたします。

赤字で強調して書かれています。取引すべてのデータを公表することになる、ということですね。2番、3番については勝っているということなので見る価値がありそうですが、1番のトレード件数の人は高い確率でマイナスになってしまっているのではないかと想像しています。どうでしょうか。本キャンペーンは、特にエントリーはいらず、SBI FXトレードに口座を持っているだけで自動エントリーだそうです。

最後に、以前にFX業界で働いていたものとして、ちょっと気になる点があるので書いておきましょう。この1番の条件、トレード件数についてです。単に売買回数が多ければ、賞金をもらえるという事になります。途中経過が公表されるのかどうかは不明ですが、原則としてFX会社は取引量が増えれば増えるほど、収益が上がることになります(カバー取引がうまく行っていれば)。

このキャンペーンでは、もろに取引を賞金で誘引しています。基本的には、FX会社はお客さんが資金量やリスク許容度に応じた取引をしてもらうように環境を整備しなくてはならないのですが、ちょっとそこが怪しい建て付けになっているなぁと思います。

もうひとつ気になるのは、バナーデザインです。この記事のトップにも載せていますが、いかにも手抜きではありませぬか?デザイナーさんが社内か社外かは分かりませんが、もうちょっと気合入れましょうよ。そう思いません!?

とはいえ、そういう細かいことにまでつっこみたくなるのは、私がSBI FXトレードに対して深い思い入れがあればこそです。

FXなら、当ブログ一押しのSBI FXトレードはいかがでしょうか?

SBI FXトレードを選ぶべき6つの理由

口座開設方法の詳しい説明は


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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