ザイFX!にコメントが掲載されています


しばらく忙しい日々が続いていたので、更新が滞り気味になって申し訳ありません。

今日は7月4日。アメリカの独立記念日です。もうこの時間はヨーロッパ人はワールド・カップでフランスvsドイツ戦を見ているでしょうし、アメリカ人は完全におやすみモードだと思います。こんな日は無理に取引しなくてもいいと思います。

さて、先日ザイFX!さんに取材をしていただく機会をいただきまして、その記事が掲載されましたので、そのご案内です。前回の記事で海外のバイナリーオプション業者に対する注意喚起をいたしましたが、そのことを記事にしたいということでお話をさせていただきました。

それが「怪しげなバイナリー業者が急増中!信頼できる会社で取引しよう」です。

詳しくは記事を読んでいただければと思いますが、海外業者には明らかに日本人を狙っているのに金融庁登録がされていないことの危険性が高いことを警告しています。海外バイナリー業者の大盤振る舞いに見えるキャッシュバックの条件などは私も知りませんでした。是非、ご覧ください。

私も個別の海外業者についてリクエストがあれば、分かる範囲で調べてみたいと思いますので、コメントくださいね。

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コメント

    • 以前お話しました、とある専業です
    • 2014年 7月 06日

    お久し振りです。

    60秒は博打ではありませんよ(^^)。順張りであれ逆張りであれ、考え方は長期に似ています。よって、精神的にかなり疲労しますが安定利益を得る事は充分可能です。

    因みに30秒ではティックを見ます。

    30~60秒で問題となるのは、博打かどうかではなく、むしろエントリーから実際に約定するまでのタイムラグです。
    国内のオアンダやサクソ並みの高速約定であれば問題ありませんが、現状ではこれに相当した高速約定できるシステムを提供している業者がないため(海外)、遅延して約定するか、蹴られるかのどちらかです。
    0.1ズレただけで勝敗が変わるため、超短期型のオプションは、システムの精度に全てが委ねられると言っても過言ではないと考えます。

    海外新興バイナリー専業業者のうち、詐欺的な対応を経験した業者は非常に多いので、確かに安全性は低いと言えます。
    しかし高額を複数回、一切遅延なく出金出来ている(ネテラ)業者も、ごく僅かに存在します(市況2に専用スレ有り)。

    また、従来のCFD業者がバイナリーを提供し始めていますよね。豪、マルタ、英、等々。
    日本在住者で口座開設してくれる業者もありますが、他国に移籍してその住所で口座開設したツレが何人かいます。
    業者の信頼性は言うまでもありません。

    魅力ないんですよ、国内は。

    アイジーも本家Ukのサイトを見ると、ハイロータイプや短期オプションを提供してますね(笑)。短期やハイローに魅力がないのであれば、提供しなくてもよいでしょうに(笑)。なぜイギリスでは良くて、日本ではダメなんでしょうか(笑)。

    海外業者は日本に支社がない場合は、日本の金融庁に登録してないのは当たり前ですよ。あのアルパリUkですら日本に支社がない時代に、日本の金融庁からは「警告、要注意」として掲載されてましたから。あの時は金融庁バカじゃねえの?と思いました。

    危険な業者が圧倒的に多いのは事実であるが、本当に危険極まりない業者と、そうではない業者を同一にして警告する、或いは同一であるかの様に言うのは間違っています。

    国内業者ですが、手動でスキャルを行うと、電磁的操作が見られたとして予告なく口座凍結する業者はあります。

    私には何だか、単に規制したいがために規制している様にしか見えません。

    規制を肯定なさるより、規制を緩和するにはどうしたらよいかについてご尽力を頂きたく思います。

    以上、事実を書きましたがご気分を悪くなされる様でしたら非掲載でも結構です。国内外問わず悪質業者の排除には大賛成です。

    長々と失礼しました。

      • cellboard
      • 2014年 7月 27日

      以前お話しました、とある専業です様

      コメントありがとうございます。
      承認、返信が遅くなりまして、失礼しました。

      短期バイナリーの考え方ありがとうございます。
      おそらく海外業者は取引サーバーを海外に持っていて、
      業者の体力的にあまりパワーがないので、
      ちょっと時間がかかるんでしょうね。
      SaxoやOandaはサーバーが強いんだと思います。

      私は規制の入ってない海外業者にもある程度安心して取引ができる会社はあるとは思っていますが、
      それを見極めるのが大変なので、
      警鐘を鳴らしています。

      確かにおっしゃる通り、
      規制のあるべき姿は考えていき、
      発信していければと思っております。

      今後ともどうぞよろしくお願いします。

    • ブックマーク
    • 2014年 7月 10日

    ザイFXの記事を読みました。

    海外のバイナリーに誘導しているアフィリエイター。
    10億儲けたなどと書いてあるけど
    ああゆうのって完全に信用していませんが
    金融庁はそんな連中を取り締まる事はないし
    怪しいブログを注意をするブログは削除されるし
    悪巧みする者は野放しです。
    もう言っても言ってもどうにもならないように
    なっている感じだし……
    悔しいですね。

      • cellboard
      • 2014年 7月 27日

      ブックマーク様、

      コメントありがとうございます。
      アフィリエイトは勧誘という意味でも、
      アフィリエイターの所得申告という意味でも問題はありますよね。

      当ブログもアフィリエイトを貼っていますので、
      バイアスはかかっていますが、
      海外業者についてはできるだけ情報を集めて発信したいと思います。

      これからもどうぞよろしくお願いします。

    • とある専業
    • 2014年 8月 03日

    丁寧なご返信有難うございました。

    前回は国内に魅力がないと言いましたので、今回は国内を少しヨイショしたコメントをします。

    アイジー証券ですが、ラダーの本数が大幅に増えたため、ラダーとラダーの間隔が狭くなり、他社に比べて大変利用しやすいです。これならhigh-Low並みの感覚で使えると思います。

    実際のラダーオプションを取引するにあたって、この事は非常に重要であるのにもかかわらず、アイジー証券自体が宣伝していませんし、アフィリエイトの宣伝にもコメントがありません。

    アイジー証券は若干サーバーが弱い印象を受けますが、ラダーの間隔が狭い事は、大いに魅力的だと思います。

      • cellboard
      • 2014年 8月 31日

      とある専業様

      コメント有難うございます。
      返信が遅くなりまして失礼いたしました。

      IG証券はアフィリエイトの承認率が低いために、
      アフィリエイトブログでもあまりいいように書いてくれる人が少ないのかもしれません。
      ラダーの本数が増えたんですね。
      選択肢が増えるのは間違いなくメリットになりますね。

      これからもどうぞよろしくお願いします。

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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