FXとギャンブル ~競馬払戻課税の判決~


私はもう10年以上競馬をやっていませんが、先日の競馬払い戻し課税のニュースは非常に興味深く見ていました。ちなみにギャンブルは好きです。でも、中毒ではないので、チャンスがあればやりたいってくらいです。

やるとしたらブラックジャックです。モナコでもオーストラリアでもブラックジャック以外はほとんどやったことないです。だって控除率が低いほうがいいですから。

日経新聞の電子版にこの裁判についての記事があるので、ご存知でない方はご覧下さい。記事を書いたのは日経で競馬記者をやっている野元さんですね。

 

この記事によると裁判長は以下のような話をしたそうです。

被告の購入方法は「網羅的で大量かつ継続的」で「娯楽ではなく資産運用の域」として、「所得が質的に変化した」と判断。商品先物取引や外国為替証拠金(FX)との類似性も指摘した。馬券の購入は一般的に事業とはならないとしつつ、「買い方次第では事業にもなり得る」と判断したのだ。

きたー、FXとの類似性ですって。

前からバイナリーオプションとギャンブルについて記事を書いてきましたが、結局のところ、金融商品とギャンブルは似ているのは確かです。今回の裁判長が言っているのは、競馬の所得についての話のなので、決して金融商品のギャンブル性についてではありませんが、やはり通じるものを感じますよね。

FX, バイナリーオプションは、法律で認められた合法的なギャンブルであるといっても過言ではありません。もちろん競馬のように偶然が大きく作用するものを投資対象としていない点で、大きな違いがありますが、多くの人が負けている状態だということは忘れてはいけません。

投資をする際には余裕資金でというのは負けちゃう人が多いからです。どうでしょう?読者の皆さんは勝っていますか?それとも負けていますか?

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コメント

    • サンテ
    • 2013年 5月 30日

    FXはやり方を工夫しないと結局負けてしまうことになりかねませんからね。

    ギャンブルと似ていますが、手法を確立することで、勝ち続けることも可能ですよね。

    私は数年負け続けましたが、ここ数年はほぼ勝っています。去年は少し負けましたが、自分の手法ではなくシストレでやられました。

    今年シストレ2年目で徐々に勝ってきています。裁量はお休み中です。

      • cellboard
      • 2013年 6月 01日

      サンテ様

      おお、このところ勝ち続けているのですね。
      素晴らしいと思います。

      しかもシストレに切り替えているんですね。

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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