高い自己資本規制比率はあまり意味がありません


FX会社の選び方は色々な項目があるのですが、

会社の経営状態というのはひとつのチェックポイントになります。

 

FXを提供している会社は銀行を除いてすべて、自己資本規制比率の計算と公表が求められています。

この自己資本規制比率からさまざまな経営情報を読み取ることができるのをご存知でしたか?

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まず一番分かりやすいのは、自己資本規制比率の数値自体です。

比率というだけにで表示されています。

 

FXの解説本には自己資本規制比率をチェックしようみたいなことが書いてあるかもしれませんが、

半分はあってて、半分はどうでもいいです。

 

私の意見はこちら。

自己資本規制比率が200%以下の会社には気をつける

 

ここに込められている裏の意味はこういうことです。

自己資本規制比率が300%の会社と600%の会社の差は自己資本規制比率では測れない。

 

最近、残念ながら廃業してしまった会社にフェニックス証券という会社があります。

FXオンラインの時代から取引システムのホワイトラベル先として、付き合いがありました。

この会社は高い自己資本規制比率を誇っていて、1000%を超えることをアピールしてたりしました。

しかし、結局会社をたたむことに。

 

詳しくは次回以降の記事で解説しようと思いますが、

自己資本規制比率が高くても、それだけでは会社を選ぶ理由にはならない」のです。

 

いくつかチェックするべき項目があるので、また明日以降解説しますね。

お楽しみに。

 

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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