ドル円106円台突入 円キャリーは復活するのか?


久しぶりに相場が方向性を出してきましたね。ドル円はしばらく見たことがない107円台が視野に入ってきました。主に言われているのは、アメリカの利上げ観測です。リーマンショック以降主要国はすべて超低金利の時代が続いてきましたが、そろそろ利上げの声が聞こえてきています。日本はまだ2回目の消費税増税を控え(まだ最終決定ではありませんが)、また足元のGDP成長率は悪かったため、しばらくは利上げはできないでしょう。日銀が短期国債を銀行などから買い入れる際の金利がマイナスになったということもあり、「将来の金利差」というキーワードで動いています。

ただ個人的には相場を簡単な一言で説明するのはあまり得意ではありません。わたしの相場の捉え方はファンダメンタルズでも過度のテクニカルでもなく、大きな相場の方向性だと思っています。しばらくはもみ合いで方向感が感じられませんでしたが、 先週くらいから流れを感じてきています。なんの根拠もありませんが、もう少しこの流れには乗り続けられるのではないかと勝手に思っています。なんとなくドル円を買いたい人が多い気がするんですよね。こんな時はトレール注文をつけて、流れに乗ってしまうのがいいと個人的な見解。

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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