そもそも円高円安とは何か?


先生 「さて、証拠金取引だとか、レバレッジのことはお伝えしてきました。既にご存知の通り、FXとは外国為替賞金取引のことですが、外国為替についても改めて触れておきましょう。」

生徒 「先生、では、ぜひ円高円安について教えてください。私自身、良く勘違いしてしまいます。」

先生 「例えば1ドル=100円だったのが、105円になったとすると、円高か円安か分かりますか?」

生徒 「円安・・・ですよね。」

先生 「その通りです」

生徒 (ほっ、良かった・・・。)

先生 「物の値段が高い安いとは数字の方向が逆になります。これまで150円だったものが180円になったとすると、高くなったといいますが、先程のドル円の為替レートですと、逆になるのです」

生徒 「なんで逆になるのでしょうか?」

先生 「物の値段が高くなる場合、物の価値が高くなったとも言い換えることが出来ます。150円で買えたものが180円の価値を持つようになった、ということです。外国為替の場合も同じなのです。1ドルを交換するのに100円必要だったのに、105円必要となるようになったというのは、ドルの価値が上がったということになります。円の方から見てみると、これまでは1ドルを手に入れるのに100円で済んだものが、105円も必要になったということは、円の価値が下がってしまったということなのです。だから、円安になったというのです。」

生徒 「なるほど、よく分かりました。」

先生 「1ドルが100円だったものが105円になることは円安といいますが、ドル高ということも出来るのです。外国為替は通貨と通貨の交換なので、そのようにいうことが出来るのです。」

生徒 「先生、もっと為替について知りたくなってきました!」

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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