GMOクリック証券のバイナリーオプションの払い戻しが多い理由


バイナリーオプションの海外のシステムを販売しているFXオンライン・ジャパン(現IG証券)時代の同僚から聞いた話です。裏取りはしていないので、本当か嘘かはわからないので、あくまで噂として聞いてください。IG証券が日本に紹介したバイナリーオプションですが、今では日本の企業も海外の業者も含めて多数のバイナリーオプションの提供会社があります。

その中で取引(おそらく口座数も)No.1になっているのは、GMOクリック証券です。

GMOクリック証券の外為オプションの投資家損益は結構イイ!

新しいバイナリーオプションの規制により、日本でバイナリーオプションを提供する会社は毎月、投資家の損益状況を開示する義務があります。GMOクリック証券の月次開示資料はこちらで確認することができます。「総取引金額に対する総支払金額の割合」をご覧いただくと、たまに100%を超える数値があり、100%未満のもかなり100に近いことが読み取れます。これは投資家がGMOクリック証券のバイナリーオプションに投資した金額とその投資の結果、戻ってきた金額を表しています。100%を超えているということは、投資家全体で見るとバイナリーオプションの取引で利益が出たということを示しているのです。

この表はGMOクリック証券のバイナリーオプションの投資家損益を一覧にしたものです。

GMOクリック証券投資家損益
2014年9月93.9
2014年8月101.8
2014年7月97.6
2014年6月96.4
2014年5月99.1
2014年4月99.6
2014年3月99.5
2014年2月100.5
2014年1月98.4
2013年12月100.2

 

GMOクリック証券のバイナリーで利益を出しやすい理由

元同僚がいうには、

GMOクリック証券は取引量が多く、投資家の損失がGMOクリック証券の利益になってしまう構造上、あまり投資家の損失を出し過ぎない用に価格をコントロールしている。というより投資家が多いので、100%を少し割り込んだ数値にするだけで十分な利益が上がってくる。

だそうです。

GMOクリック証券はバイナリーオプションだけではなく、FXや現物株式、先物やCFDなど幅広い商品レンジを持っていますので、バイナリーが収益の柱ではないということから、そのような余裕を持ったスタンスでいられるのではないかと思います。

 

バイナリーオプションの損益はコントロールできるのか?

ちなみにバイナリーオプションの損益はある程度、コントロールすることはできるはずです。一番簡単なのは、スプレッドを狭くしてしまえば、投資家は利益を上げやすくなります。とはいえ、私は本当にGMOクリック証券が投資家損益をコントロールしているかは分かりません。

 

注意。過去の実績は将来、利益を上げやすいことを約束はしません

もちろん、これまで払い戻し金額が大きかったとはいえ、将来も同じように大きいかどうかは分かりません。しかし、払戻金額にだけ注目するだけではなく、バイナリー業者を選ぶ際には、その業者の信頼性は大切です。GMOクリック証券のバイナリーオプションは国内最大手ですので、投資家サイドからすると安心して取引できるのではないでしょうか?

外為オプション

バイナリーなら、国内最大手のGMOクリック証券はいかがですか?

またGMOクリック証券の外為オプションが選ばれている理由はこちらの記事


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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