非農業者部門雇用者数(雇用統計)の数値をバイナリーオプションで取引する!


今日は雇用統計ですね。

FXオンライン・ジャパンでディーラーをやっていたときも、

雇用統計の日は一番盛り上がっていました。

 

さて雇用統計で発表される数値の中で一番大切といわれているのは、

非農業者部門雇用者数】です。

この数値が発表されるや否や、相場が大きく動き出すことがよくあります。

 

ところで今日の話題はこちら!

バイナリーオプションでこの非農業者部門雇用者数の数値を取引できる!

えって思いますよね?

 

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 North American Derivative Exchange. 通称NADEX

日本語にすると北米デリバティブ取引所でしょうか。

 

この取引所にはバイナリーオプションが多数上場されています。

皆さんがよく取引しているUSD/JPY(ドル円)のバイナリーなどFX関連バイナリーだけではなく、

アメリカのダウ平均や日本の日経平均、原油先物価格に対するバイナリーも上場しています。

 

そんな中、ひときわ異彩を放っているのが、

経済指標を対象にしたバイナリーオプション

 

今晩発表されるアメリカ雇用統計の重要指標:非農業者部門雇用者数の人数ごとに銘柄が設定されています。

どんな銘柄か・・・

非農業者部門雇用者数の増加:95,000以上

非農業者部門雇用者数の増加:125,000以上

非農業者部門雇用者数の増加:155,000以上

非農業者部門雇用者数の増加:185,000以上

非農業者部門雇用者数の増加:215,000以上

このバイナリーオプションも0から100までの値動きとなっており、銘柄名の条件が満たされると100で清算されます。

ちなみに15.5千人以上の銘柄は68で取引されていました。

アナリスト予想が16.3千人の増加らしいので、妥当な価格でしょうか。

 

実はこのNADEXという取引所、イギリスのIGグループが所有しています。

なので、バイナリーオプションが多数上場しているのです。

 

私もIG証券に勤めていたときに、何とかこの雇用統計バイナリーを日本に導入できないか検討したのですが、

あまりに金融庁を刺激しすぎるかと思い断念しました。

 

どうです?

雇用統計バイナリー取引してみたくなりましたでしょうか?

しかし、残念ながらNADEXという取引所はアメリカ居住者しか取引ができません。

 

世の中には私たちが知らないような金融商品があるんですね。

 

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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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