バイナリー終了直前の値動きを追え!


IG証券のバイナリーオプションは、常に売値と買値が表示されている2wayタイプになります。取引が終了するまで、売ったり買ったりできるのが特長。その特長をメリットとして一番実感できるのが、取引終了直前の値動きの大きさです。為替市場があまり動いていなくても、バイナリーオプションの価格は激しく動くことがあるのです。

値動きが大きいの好きですか?

もちろん大好きですよね?

私がIG証券のバイナリーオプションを押している理由

さて、このドル円のチャートをご覧下さい。先週末2月8日夜の値動きになります。

usdjpy

午後11時30分にドル円は92.70円くらいのところにいて、30分後の午前0時には92.82円くらいまでわずかに上昇していました。パーセンテージであらわすと、値動きは0.13%になります。

binary chart

同じ時間帯のバイナリーオプション、「ドル円92.80円以上に上昇」という銘柄の値動きです。午後11時30分の時には30くらいで取引されていたのですが、だんだん値動きが大きくなり、この銘柄は最終的に午前0時に100ポイントで清算されました。先程と同じくパーセンテージで値動きを示すと230%となります。

繰り返します。午後11時30分からの30分間、ドル円は12銭とあまり値動きは大きくありませんでした。同じ時間帯にあるバイナリーオプションは30から100へと2.3倍の価格上昇となりました。

どちらが好きですか?

専門的な言葉をまじえて書くと、「バイナリーオプションのストライクがATMに近いと、取引終了間際にデルタが激増する。」ということです。

簡単に書くと、

バイナリーオプションの取引終了間際に○○円以上という条件がギリギリだと、どっちに転ぶか分からなくて値動きがすごく激しくなる。

儲けるチャンスも損するチャンスもたくさんあって、胃がキリキリアドレナリンでまくりです。この取引ができるのは私の古巣であるIG証券です。


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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