【レンジオプション】IG証券の4つのバイナリーオプション解説


IG証券の取り扱いバイナリーオプションを解説するシリーズ3回目は、レンジオプションについて取り上げたいと思います。

なぜか参照資産は日経平均だけとなっています。皆さんは「レンジ」という言葉をお分かりになるでしょうか?一定の範囲という意味になります。実際レンジオプションの銘柄名はこのように表示されています。

日本225株価指数とは日経平均のことを表しています。日経平均が前日比で-20円から+20円の間に収まるか収まらないかを予想します。前日比からの上下が±20円以内、つまり40円以内の価格変動にとどまると予想する場合は、買いの取引。それ以上に変動すると予想する場合は、売りの取引をすることになります。

以前にもお話したとおり、日経平均は構成225銘柄の単純平均で計算された数値です。極端な値動きはしにくいので、ちょっと手がけやすいのではないかと思います。

日経平均を取引対象としているので、取引可能時間は株式市場が開いている時間になります。その点は日中、お仕事をされていると難しいかもしれませんが。私も取引可能時間中のキャプチャを取れません・・・。

最後は「ライズ/フォールオプション」の解説をしますね。IG証券はバイナリーオプションのパイオニア、多彩な取引が可能なのです。まずは口座開設しておきましょう。


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執筆者紹介

 大学卒業後、投信会社、銀行で為替・金利トレーディングを歴任。

2005年末にFX会社に移り、日本初のバイナリーオプションの導入に携わる。その他、カバー取引、お客様窓口、取引システムの営業、経営戦略、マーケティングなど様々な業務にあたる。雑誌取材やセミナー講師などの経験も多数。

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